幸せって何だろう?本当の幸せの見つけ方

お金(投資・保険など)

みなさんこんにちは!

みなさんは「幸せになりたい」と思ったことはありますか?

おそらく誰しもが一度は考えたことがあることだと思います。ですが、「幸せ」って具体的にどんな状態を指すのでしょうか?

今回は、私たちの「幸せ」に大きく関わる「幸福ホルモン」について、一緒に考えていきましょう!

幸せのカギを握る!3つの幸福ホルモン

実は、私たちが「幸せ」と感じる時、脳内では特定のホルモンが分泌されています。

これらのホルモンは、主に

「ドーパミン」「セロトニン」「オキシトシン」の3つ

それぞれに異なる役割があり、私たちの心と体に様々な影響を与えています。

3つの幸福ホルモン、それぞれの役割は?

1.ドーパミン:達成感で心が躍る!

ドーパミンは、何かを成し遂げた時、目標を達成した時にドバっと分泌され、高揚感や達成感をもたらしてくれます。

「やったー!」というあの感覚ですね。

お金や地位を手に入れた時にも分泌されます。

そんなドーパミンは2つの顔を持っています

  • 良い面:  自己成長を促し、次の目標へのモチベーションにもつながります。
  • 注意点: 「もっと!」と欲求がエスカレートしやすく、お酒やギャンブル、買い物への依存につながる危険性も。

2.セロトニン:心穏やかに、日常を幸せに

セロトニンは、心と体の健康が土台となり、安らかで穏やかな幸福感をもたらします。

規則正しい生活や、太陽の光を浴びることで分泌が促されます。

  • 増やすには?: 朝の散歩や、深呼吸、晴れた日の青空を眺めるなど、日常の中で意識してみましょう。

3.オキシトシン:愛と絆を育む

オキシトシンは、人とのつながりや愛情を感じる時に分泌されます。

赤ちゃんを抱っこしたり、大切な人とスキンシップを取ったりする時に感じる、あの温かい気持ちです。

  • 増やすには?: ハグや手をつなぐ、肩を揉むなどのスキンシップ、人に親切にすることでも分泌されます。

幸せにも優先順位がある!

実は、幸せには優先順位があると言われています。

  1. セロトニン(心と体の健康)
  2. オキシトシン(つながり・愛)
  3. ドーパミン(成功・お金)

この順番がとても大切!!

まずは心身の健康を整え(セロトニン)、

人とのつながりを大切にする(オキシトシン)ことで、

ドーパミンによる達成感や成功の喜びが、持続的な幸福感へとつながります。

幸せを育てるためのコツ 7選

1『人との関わり』


人とスキンシップをとる、ハグしたり手を繋いだり、肩を揉むなどの行為がオキシトシンの分泌を促します。

2『親切と感謝』


親切を行うことでオキシトシンが分泌され、感謝の気持ちを持つことでセロトニンも増加します。
人に優しくし「ありがとう」をたくさん伝えましょう。

3『今に集中する』


現在の瞬間に集中することで、ストレスを減らし、セロトニンとオキシトシンのバランスを保つことができます。

4『経験にお金を使う』


価値の高い物を買い贅沢するよりも価値の高い経験に投資することで、ドーパミンの劣化を防ぎ、持続的な幸福感を得ることができます。
旅行や趣味などの思い出にお金を使いましょう!

5『他人のためにお金を使う』


他人のためにお金を使うことで、オキシトシンが分泌され、幸福感が増加します。
寄付やプレゼントなど、誰かのために使い、自分の心も豊かに。

6『自分にご褒美を』


たまに自分にご褒美を与えることで、ドーパミンの分泌が促され、モチベーションが高まります。
頑張った自分を労うことも忘れずに。

7『やりがいのある仕事』


誰かの役に立っていると実感できる仕事をすることで、オキシトシンとドーパミンのバランスが保たれ、幸福感が増加します。
自分の仕事にやりがいを。

幸せの落とし穴に注意!

  • 幸せは永遠には続かない』
     毎日贅沢すると、それに慣れてしまうため、持続的な幸福感を得るためにバランスを保つことが重要です。
  • 『制限することで幸福度が上がる』
    特にドーパミンは幸福度が下がりやすいため、適度な制限が幸福度アップの秘訣です。

まとめ:幸せはバランスが大切!

「幸せ」は、特定のホルモンがバランスよく分泌されることで生まれます。

まずは「心と体の健康(セロトニン)」を大切にし、人とのつながり(オキシトシン)を育み、そして目標に向かって努力する(ドーパミン)

この3つのバランスを意識することで、きっとあなたも、もっと幸せな毎日を過ごせるはずです!

今日からできることを、少しずつ始めてみませんか?

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