初心者でもわかる!社会保険制度の基礎知識!

お金(投資・保険など)

こんにちは!

みなさんは「社会保険制度」についてどのくらい知っていますか?

私も最近まで詳しい内容を知らなかったのですが、「社会保険制度」と聞くと、なんだか難しそうに感じますよね。

今回はそんな社会保険制度の内容がよくわからないという方に向けて、解説したいと思います。

社会保障制度とは?

私たちが生活していく上で、病気やケガ、失業、老後など、さまざまなリスクがありますよね。

そんなときに自分だけの力で乗り越えるのは大変。

そこで役立つのがこの社会保険制度なんです。

社会保険は「医療、介護、年金、労災、雇用」と大きく5つの保険制度があります。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

①医療保険

これは、仕事外での病気やケガ、出産、死亡などの際に給付を受けられる制度です。

会社員の方は「健康保険」に加入。

自営業の方やフリーランスの方は「国民健康保険」に加入しています。

病院での診察や治療費が3割負担で済むのは、この医療保険のおかげです。

※高齢の方や未就学児の場合は1割や2割負担となります。

②介護保険

主に65歳以上の高齢者が対象ですが、40歳以上の私たちも加入が義務付けられています。

将来、介護が必要になったときに、介護サービスを受けやすくするための制度です。

まだ若いから関係ないと思わず、親や自分の将来のために知っておきたいですね。

③年金保険(公的年金制度)

「老後2000万円問題」なんて話題もありましたが、老後の生活資金の中心となるのがこの年金保険です。

日本では「国民年金」と「厚生年金保険」の2種類があります。

会社員や公務員の方は厚生年金、自営業やフリーランスの方は国民年金に加入しています。

老後だけでなく、障害を負ったときや遺族のための給付もあります。

④労災保険(労働者災害補償保険)

仕事中や通勤途中での病気やケガ、障害、死亡に対して給付を行う制度です。

全ての労働者が対象で、万が一のときに医療費や休業補償が受けられます。

仕事でケガをしたときの強い味方ですね。

⑤雇用保険

失業したときや再就職の支援、雇用の安定のための給付を行います。

特に失業した際に受け取れる「基本手当」は、新しい仕事が見つかるまでの生活を支えてくれます。

転職を考えるときにも重要な制度です。

まとめ

いかがでしたか?社会保険制度は難しいイメージがありますが、私たちの生活を守ってくれる大切な仕組みです。

20代のうちはあまり意識しないかもしれませんが、これらの制度を知っておくことで、いざというときに慌てずに済みます。

また、これらの保険料はお給料から自動的に引かれていることが多いですが、自営業やフリーランスの方は自分で手続きをする必要があります。

将来の安心のためにも、しっかりチェックしておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

一緒に賢く制度を活用して、安心できる生活を目指しましょう!

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